天皇陛下の退位の御発言から考えさせられること

天皇陛下が退位されると御発言された当時は、それほど重く受け止めていなかったが、日に日にその重みを感じてきた。
一般人が、退職、後継者への引継ぎ、隠居をする場合は、それなりの道筋をつければいいのであろうが、過去の例が数例しかなく、しきたりなどあらゆることをどうするのかまで考えなければならないとは思いもしなかった。
あらゆる国事行為にお出になる皇族は、子どもの数が少なくなり、男性皇族の数は数人となる。
健康であるうちに次の代にとの天皇陛下のお考えは、高齢になられた自らのことをお考えになられ、ある国事行為での読み間違いに発したものであった。
天皇陛下は、定められた国事行為はもちろん、国内各地を何らかの行事などで回られ、海外の国王クラスの方々をお出迎えになり、多忙な日々を送られている。
遠目に見ると小柄なお姿で、高齢を隠せないお姿、一般人でもいろいろな病気で病院の掛け持ちでたまの外出でもおっくうになる。
仕事はいえ大変である。http://www.suburbanexpress.co/entry17.html